ハーレーの顔にあたるヘッドタイトカバー
ハーレーのヘッドタイトカバーをカスタムするときには、サイズが合えばどれでもよいと考えてしまう人も割といますが、正面からの印象を変えやすいため、全体的なバランスを考えて選ぶ必要があります。
ハーレーパーツの中古品を選ぶときには、黄ばみに注意が必要でイエローレンズ並みになっていることが少なからずあります。
落とすことが可能であればよいですが、ライトの光量が下がって危険なだけでなく、車検にも通らないのでは意味がないので慎重に選ぶべきで、細かな傷やひび割れもよく見ておきます。
手間が気にならないのであれば、数種類タイプの違うものを用意しておいて気分によって変えてみることもよいですが、頻繁に付け替えればそれだけ部分的な劣化も起きやすいことを覚えておくべきです。
取り替えた後は視野の確保がきちんとできるか夜に点灯してみるべきですし、付け替え作業によって位置がずれていないか微妙な調整も行ってから乗るようにすると安全です。